5/26放送の究極の○×クイズSHOW!で
サバを読むの「サバ」は魚の鯖?が出題されました。
サバを読むの「サバ」は本当に魚の鯖なのでしょうか?

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サバを読むの「サバ」は魚の鯖である。○か×か?

サバを読むと言う意味は数字をごまかすと言う意味で使われます。
この「サバを読む」のサバの語源は魚のサバから来ていると言われています。
よってこの問題は

魚のサバは捕ってから傷みやすく捕れる量も多かったことから数を数える時
早口で数を数えていたそうです。
そのため実際の数と合わずいい加減に数を数える事を
「サバを読む」と言うようになり
現在の意味となっている。

また他の説では江戸時代、漁場や魚市場のことを
「いさば(五十集)」と言い、
市場では悠長に数を数えていては間に合わないため早口になり、
そのことを「いさば読み」と言っていました。
その「い」が抜け落ちて「さば読む」となったというものです。

どちらにしても魚から来た言葉ですね!

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サバ(鯖)

鯖は、スズキ目・サバ科のサバ属 ・グルクマ属 ・ニジョウサバ属などに分類される魚の総称。
日本近海ではマサバ・ゴマサバ・グルクマ・ニジョウサバの計4種が見られる。

日本の太平洋各地で水揚げされるサバは秋が旬で「秋サバ」と称される。
太平洋沿岸を回遊するサバは、伊豆半島沖で春頃産卵し、
餌を食べながら北上する。

特に北海道沖での海域は、プランクトンが豊富にありサバは丸々と太るが、
脂肪分は 皮と身の間などに貯められ、身に均等にまわっていない。

このサバが産卵のために南下を始める時期が9月-10月頃であり、
その時期のサバは脂肪が身に入りこみ、身もしまり風味は格段に上がる。

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鯖のおいしい食べ方

煮てよし、焼いてよしの、安くておいしい魚の代表「鯖」
真さばを使ったレシピといえば味噌煮や塩焼きが定番ですが、
それ以外にもいろいろなレシピで使える食材なんですよ!

簡単さばの味噌煮

材料 (2〜4人分)

サバ切り身 2〜4切れ
◆お水 100cc
◆醤油 大さじ1
◆砂糖 大さじ2
◆味噌 大さじ2
◆みりん 大さじ2
◆お酒 大さじ4
◆生姜チューブ(又は、1かけ) 小さじ1強

作り方

1
サバに×の切り込みを入れる。
ボウルにサバを入れて90度くらいの熱湯をたっぷり加え、箸で汚れや血合いを取り除き水洗いする
2
お鍋またはフライパンに上記調味料を入れ中火で熱し、洗ったサバをお鍋に入れます。
少し煮ると、アクが出るので取ります。
3
弱火にして、
アルミホイルで落し蓋をして
約10分ほど煮込みます。
4
落し蓋を外して、
中火で約5分ほど煮汁がどろっとするまで煮込んだら(鍋を回して確認♪)
出来上がりです☆

塩サバのさっぱり☆ぽん酢焼き

材料(2人分)

塩さば 半身2枚
*酒 小匙2
薄力粉 適量
ごま油 適量
ピーマン(お好みで) 3個
☆ぽん酢醤油 大匙1強
☆おろし生姜(チューブ) 1~2cm

作り方

1
サバは骨とヒレを取り除き(←やらなくてもOK)、1枚を2~3カットする。
酒を振って10分位置き、両面に、茶漉しで薄く薄力粉を振る。

2
ごま油を引いて熱したフライパンで皮目の方から焼き、隙間で付け合せの野菜も焼く。

3
酒少量(分量外)を振り入れて蓋をして蒸し焼きにして中まで火を通し、☆を加えてフライパンを揺すり、ざっと絡めたら完成♪

是非美味しいサバ健康にも良いサバを食べて下さい。

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